Month: September 2026
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gin: gunpowder fig & laurel
bar miyako で大人気のガンパウダー・アイリッシュ・ジンのラインアップが増えました! 今週の焦点はイタリアン・フィグ&ローレルです。 中国茶が特徴のガンパウダー・アイリッシュ・ジンをベースに、イタリア産のいちじくとローリエ、トスカーナ産ジュニパーを加えた一本。いちじくのフルーティーさとローリエのハーバルな香りが重なり、驚くほどフルーティーで奥行きのある味わいとなっています。 ぜひお店でお試しください! また、bar miyako と bar miyako living 共通ボトルとしてフルーティーで個性豊かなサルデーニャ・シトラス、カリフォルニア・オレンジ、ブラジリアン・パイナップルも取り揃えていますので、ぜひ飲み比べてみてください。 The Gunpowder Irish Gin lineup at bar miyako just got bigger! This week, we’re featuring Italian Fig & Laurel. 🌿 Building on the signature Gunpowder gin, this bottle adds the fruity character of fig and the herbal aroma of laurel, creating a surprisingly…
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notice: silver week holidays
今週はシルバーウィークの連休に伴い、9月21日(月・祝)〜23日(水・祝)は、bar miyako、bar miyako living ともにお休みとなります。 ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 また、9月24日(木)はオーナーの宮子が夏季休暇のため不在となりますが、スペシャルゲストバーテンダーとして、1月まで bar miyako のスタッフを務めていたDJこと佐竹大樹が、現スタッフのTomoyaとともに bar miyako に立ちます! ※24日の営業時間は、19:00〜23:30の短縮営業となります。 DJに会いたい方は、ぜひこの機会にお立ち寄りください! 9月25日(金)は、宮子の休暇のため bar miyako は臨時休業を予定しております。ただし、当日のスタッフの状況によっては営業できる場合もございますので、営業の有無についてはSNSなどでご確認いただければ幸いです。 なお、24日・25日の両日とも、bar miyako living はマネージャーのキッド理子の元、通常通り18:00〜23:30まで営業いたします。ぜひ living にもお立ち寄りください! それでは、みなさま良いシルバーウィークをお過ごしください。 Due to the Silver Week holidays in Japan, bar miyako and bar miyako living will be closed from Monday, September 21 through Wednesday, September 23. We apologize for any…
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gins: malfy and maleficio
今週、新しいジンが2本仲間入りしました。 イタリアから Malfy Gin Con Limone(マルフィ・コン・リモーネ)、そしてアルゼンチンから Maleficio Dry Gin(マレフィシオ)。 Malfy Con Limoneは、イタリア産のレモンとアマルフィレモンの香りが印象的な、爽やかなシトラス系のジン。ジュニパーをベースに、レモンの明るくフレッシュな香りがしっかり楽しめます。 一方のMaleficioは、ジュニパーをベースに、オレンジやレモンの柑橘と、カルダモンやシナモン、クローブなどのスパイスを組み合わせた、アルゼンチン生まれのドライジン。シトラスの爽やかさに、ほんのりスパイシーな奥行きが楽しめる一本です。 爽やかなレモンのMalfy。スパイシーで奥行きのあるMaleficio。 同じ「ジン」でも、かなり個性が違います!気になる方はぜひお試しください! Two new gins have joined the bar this week. From Italy, Malfy Gin Con Limone, and from Argentina, Maleficio Dry Gin. Malfy Con Limone is a bright, citrus-forward gin with the fresh aroma of Italian lemons and Amalfi lemon peel,…
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bar miyako living: templeton fortitude
こんばんは理子です 今週ご紹介するのは、アメリカ・アイオワ州の小さな町、テンプルトンで造られるTEMPLETON FORTITUDE BOURBONです。 「テンプルトン」と聞くと、まずライウイスキーを思い浮かべる方も多いかもしれません。 その歴史は禁酒法時代にまで遡ります。テンプルトンでは、1920年代、農家の人々がひそかにライウイスキーを造り、それを町の外へと届けていました。 厳しい時代を生き抜くために生まれたウイスキー。そんな土地の物語を受け継ぎながら、現在のテンプルトン蒸留所が新たに造り上げたのが、この FORTITUDE (「不屈の精神」「困難に負けない強さ」という意味)です。 実はこの一本は、テンプルトン蒸留所にとって初めての自社蒸留によるバーボンなのです。2024年にリリースされた、いわば新しい歴史の始まりともいえる一本。 このコーン55%、ライ40%、モルト5%という、かなりライ麦の比率が高いハイ・ライ・バーボンは、キャラメルやバニラの甘い香りに、ライ麦由来のスパイス感があり、口に含むと、蜂蜜やオークのニュアンスに、ほんのりとしたスパイシーさが重なります。 Good evening, this is Riko. This week I’d like to introduce Templeton Fortutude Bourbon, made in the small town of Templeton, Iowa, USA. When people hear “Templeton,” many probably think first of rye whiskey. That history goes back to Prohibition. In 1920s Templeton, farmers…
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japanese whisky: akkeshi shubun
今週は、厚岸蒸溜所の「秋分」をご紹介します。 二十四節気をテーマに、季節の移ろいと厚岸の風土をウイスキーに映してきた「二十四節気シリーズ」。 2020年に始まったこのシリーズも、今回の「秋分」でついに第24弾。約6年にわたる物語の、グランドフィナーレとなる一本です。 秋分は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる頃。夏から秋へ、季節が静かに移り変わっていく節目です。 そして厚岸の「秋分」は、北海道産大麦を使用したシングルモルト。蜂蜜カステラのような甘さに、オレンジ、八朔、ライム、レモンなどの柑橘。そこから、すりおろした生姜やホワイトペッパーの穏やかな刺激、グレープフルーツのようなほろ苦さへと続きます。 厚岸らしいピートを感じながらも、柑橘の明るさと甘み、そして最後に残るビターな余韻。 季節の節目に、ぜひ一杯! This week, we’re introducing Akkeshi “Shubun.” For nearly six years, Akkeshi Distillery has followed Japan’s traditional 24 Solar Terms, expressing the changing seasons and the character of Akkeshi through whisky. With Shubun, the 24th release, the series finally reaches its grand finale. Shubun marks the autumnal equinox—the point…
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bar miyako living: new bottle keep fee
こんにちは。理子です。 9月より、ボトルキープのお客様のチャージを、現在の1,500円から2,000円に変更させていただくこととなりました。 いつもこの場所を大切にしてくださり、本当にありがとうございます。 皆さまに支えていただきながら、このお店らしい空間や時間を少しずつ育ててこられたことを、とても嬉しく思っています。 これからも、グラスを傾けながらゆっくりお話ししたり、何気ない時間を心地よく過ごしていただいたり、「またここに来たい」と思っていただけるような場所でありたいと思っています。 今回の変更につきまして、皆さまにはご理解をお願いすることになりますが、これからも一杯一杯を大切に、お一人おひとりとの時間を大切にしながら、皆さまをお迎えしてまいります。 これからも変わらぬご愛顧をいただけましたら嬉しく思います。 9月からも、どうぞよろしくお願いいたします。 Hello, this is Riko. Starting in September, we will be changing the bottle-keep charge from the current ¥1,500 to ¥2,000. Thank you, as always, for caring for and supporting this place so warmly. With all of your support, I’m truly grateful that we’ve been able to slowly…