Month: June 2026

  • bar miyako living: calvados pays d’auge

    bar miyako living: calvados pays d’auge

    こんにちは、理子です 今週ご紹介するのは、先日ストーリーでもちらっとお見せしたカルヴァドス・ペイ・ドージュです。フランス・ノルマンディー地方で造られる、りんごのブランデーです。 実はこのボトル、とてもユニークな造り方をしています。 春、小さなりんごの実がまだ枝についている頃にガラス瓶をかぶせ、そのまま木の上でりんごを育てます。 成長したりんごは瓶の口より大きくなるため、収穫後も瓶の中に残り、その後カルヴァドスをゆっくり注いで仕上げられるのです。 ひとつひとつ自然が育てた、世界にひとつだけのような特別な一本。bar miyako living のボトルには、一際大きなりんごが入っています。 グラスに注ぐと、やさしいりんごの香りと、まろやかで上品な味わいが広がります。 「今日は少し違う一杯を楽しみたいな」 そんな気分の夜に、ぜひ味わってみてください。 今週も皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。 Hello, Riko here! This week I’d like to introduce a Calvados that some of you may have spotted in my Instagram Stories recently. Produced in Normandy, France, Calvados Pays D’Auge is a brandy made from apples—but this particular bottle has a rather…

  • ichiro’s malt: chichibu distillery II hint of sherry

    ichiro’s malt: chichibu distillery II hint of sherry

    秩父第二蒸溜所の二作目となる、イチローズモルト「Chichibu Distillery II Hint of Sherry 2026」を入荷しました。 2019年に稼働を開始した秩父第二蒸溜所。そのオフィシャルリリース第二弾となる一本です。 名前の通り、シェリー樽の個性はあくまで“Hint(ヒント)”。主役になるのではなく、秩父らしい果実味や穏やかなスモーキーさに、やさしい甘みと奥行きを添えています。 シェリー樽好きの方はもちろん、「重すぎるシェリーは少し苦手」という方にもぜひ試していただきたい一本です。 The second chapter from Chichibu Distillery II has arrived. The “Hint of Sherry 2026” is only the second official single malt release from Venture Whisky’s second distillery. As the name suggests, the sherry influence is just a hint. Rather than dominating the whisky, the casks…

  • gin: toranomon distillery – lavender

    gin: toranomon distillery – lavender

    虎ノ門蒸留所より、季節のジン「ラベンダー」を入荷しました。 岐阜県産のフレッシュラベンダーを蒸留した一本。花だけでなく葉や茎も一緒に使うことで、華やかさだけではない、どこか青々とした爽やかさを感じられます。 ラベンダーというと甘い香りを想像される方も多いかもしれませんが、このジンはハーブのような清々しさもあるのが印象的。 ソーダで割ると香りがふわりと広がり、蒸し暑い季節にも心地よい一杯です。 ぜひ bar miyako にてお試しください。 We’ve recently welcomed the seasonal Lavender Gin from Toranomon Distillery. Made with fresh lavender from Gifu Prefecture, this gin captures not only the floral side of lavender, but also its greener, more herbal character. If the word “lavender” makes you think of perfume, think again. This is…

  • gin: ohoro japanese peppermint

    gin: ohoro japanese peppermint

    新潟の銘酒「八海山」を手がける八海醸造が、北海道ニセコに構えるニセコ蒸溜所。その看板ジン「ohoro」の限定エディション、ohoro Japanese Peppermint を入荷しました。 ニセコ産の和種ハッカを主役ボタニカルに据えた限定品で、ペパーミントの存在感は相当なもの! 清涼感が強く、好き嫌いが分かれる可能性が高い個性派ですが、ソーダ割りにするとその清々しさが際立って、蒸し暑い夏にぴったりの一杯になります。 ミントが好きな方、個性的なジンを試したい方、ぜひ。 From the makers of Hakkaisan, one of Niigata’s most celebrated sake brands, comes Niseko Distillery in Hokkaido. We’ve recently added a limited-edition release of their flagship gin: ohoro Japanese Peppermint. Made with Niseko-grown Japanese peppermint as its signature botanical, this is a gin where the mint makes a…

  • bar miyako living: anCnoc single malt

    bar miyako living: anCnoc single malt

    こんにちは、理子です✨ 今週ご紹介するのは アンノック 12年 です。 アンノックは、1894年創業の ノックデュー蒸留所 で造られているシングルモルトウイスキーです。 グラスに注ぐと、まず感じるのは蜂蜜や青りんご、クリームのような優しい甘い香りです。そこにレモンやオレンジを思わせる爽やかな柑橘のアロマが重なり、とても上品で親しみやすい印象を与えてくれます。 口に含むと、蜂蜜の甘みから始まり、次第にマーマレードを思わせる柑橘の風味へと変化していきます。 バーボン樽由来の軽やかさと、シェリー樽由来の奥行きが心地よく調和していて、飲みやすさの中にも豊かな表情を感じられます。 余韻には穏やかなスパイス感が心地よく続き、ついもう一口飲みたくなるような一杯です。 ストレートや少量の加水で繊細な香りを楽しむのはもちろん、ロックやハイボールにすると爽快感が際立ち、これからの季節にもぴったりです。 ウイスキーを飲み始めたばかりの方にも、普段から楽しまれている方にもおすすめしたい一本です。

  • Champagne: World Cup Tattinger

    Champagne: World Cup Tattinger

    今週、FIFA ワールドカップ2026が開幕します!それに合わせて、テタンジェの限定ボトル「FIFA World Cup 2026 Brut Réserve」を数本だけ入荷しました。 マットブラックのボトルに、開催3カ国(アメリカ=ブルー、メキシコ=グリーン、カナダ=レッド)をイメージしたホログラフィック加工。角度によって表情が変わる、なかなか存在感のあるデザインです。中身はシャルドネ主体のエレガントなブリュット・レゼルヴ。 サムライブルーは6月15日(現地時間6月14日)、ダラスでオランダと初戦を迎えます。タフな相手ですが、応援しています!活躍をシャンパンで讃えたいですね! The FIFA World Cup 2026 kicks off on June 11, and we’ve just brought in a small number of Taittinger FIFA World Cup 2026 Brut Réserve to mark it. The bottle is worth a look in itself: matte black with holographic gradients in the signature colors…