Month: August 2026
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notice: september business calendar
9月の営業カレンダーのご案内です。 8月の9周年を経て、10年目に突入する bar miyako。9月も bar miyako living と力を合わせ、皆さまをお迎えしてまいります。 9月8日、そして24日〜25日はオーナーの宮子が不在となります。8日はスタッフにて時短で営業いたしますが、24日〜25日は現時点では臨時休業を予定しております。スタッフの状況によっては営業できる可能性もございますので、変更がありましたら改めてお知らせいたします。 姉妹店の bar miyako living は、9月も休まずカレンダー通り営業いたします。 10年目も、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 September Opening Schedule Following our 9th anniversary in August, bar miyako will enter its 10th year from September. We’ll continue working together with our sister bar, bar miyako living, to welcome you and make your evenings with us as enjoyable…
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bar miyako living: ballantine limited
今回ご紹介するのは、Ballantine’s LIMITED― バランタイン リミテッド ― 「Limited」と名付けられているのには、ちゃんと理由があります。 このウイスキーは、単に30年超の長期熟成された原酒を使っているから特別なのではなく、バランタインが持つ数多くのモルトとグレーンの中から、特に希少で優れた原酒を選び、マスターブレンダーの技術によって仕上げられた特別なブレンデッド・スコッチなのです。 中でも、バランタインの味わいを支える重要な存在であるミルトンダフやグレンバーギーのモルトも使用されています。 ミルトンダフは、華やかでやわらかなフローラルさや甘い果実味。グレンバーギーは、洋梨やりんご、桃を思わせるようなフルーティーさを。 そこにバニラや蜂蜜を思わせる甘さが重なり、ブレンデッド・ウイスキーならではの「調和」が生まれます。 口に含むと、まず感じるのはびっくりするようななめらかな口当たり。さらに熟した洋梨や桃のようなやさしい果実味に、バニラや蜂蜜を思わせる甘さとコク。 そして飲み進めるほどに、ほんのりとしたスパイスやオークのニュアンスが現れ、最後には静かに余韻が残ります。 いつものバランタインとはまた違った表情が見えてくる一本です。 今週も毎晩18時から皆さまのお越しを心よりお待ちしております。 This week, we’re introducing Ballantine’s LIMITED, a spirit called limited for a reason. This special blended Scotch brings together some of Ballantine’s rarest and finest malt and grain whiskies, carefully selected and blended by the Master Blender. Malt whiskies from Miltonduff…
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two unusual whiskies: stauning & pokeno discovery
今週は、思わぬ場所で生まれた、少し変わったウィスキーを2本。 まずはデンマークの Stauning R.Y.E.。 地元産のライ麦と大麦を100%フロアモルティングし、小さな直火式ポットスチルで蒸留。新樽のアメリカンオークで熟成しています。 焼きたてのライ麦パンにチェリーとバニラ、最後にライ麦らしいスパイスがピリッと効いてきます。 ボトルの「9 FRIENDS」は、9人の友人が集まり、デンマークらしいウィスキーを作ろうと始めたことに由来します。なんだか親しい人と飲みたくなる一杯ですね。 もう一本は、ニュージーランドのシングルモルト Pōkeno Discovery。 バーボン樽と2種類のシェリー樽(オロロソ、ペドロヒメネス)でそれぞれ熟成した原酒をブレンドし、さらに樽の中で馴染ませています。 北島の温暖な気候による熟成が早く進むのも特徴。ダークチョコレート、チェリー、甘い柑橘。リッチなのに重たすぎず、なめらかな仕上がりです。 いつもとちょっと違う一杯を、ぜひ。 This week, we’re featuring two slightly unusual whiskies from places you might not expect. First up, Stauning R.Y.E. from Denmark. Made with locally grown rye and barley, 100% floor-malted and distilled in small, direct-fired copper pot stills, then matured in new…
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gins: two old favorites, revisited (copperpenny, juniper tree)
久しぶりに、あの2本を 今週はちょっと対照的な2本を改めてご紹介します。 カナダ・バンクーバーの Copperpenny Distilling が手がける「No. 005 Social Gin」は柑橘や地中海のスパイスをバランスよく効かせた一本。ジュニパーを控えめにすることで、癖の少ない仕上がりになっています。 そのためカクテルにも使いやすく、特にネグローニとの相性は、生産者もおすすめしています 名前の通り、社交的(Social)な性格で、いろいろな楽しみ方にすっと馴染んでくれるジンです。 もう一本は、テキーラで有名なPorfidio の「The Juniper Tree」。 ジュニパーそのものを発酵させたベースに、アガベやドラゴンフルーツ、サボテンの花などを組み合わせ、水の代わりに未発酵のアガベ茎汁を加えて度数を調整。その上栗の新樽で5年間熟成させた、他にはなかなかない一本です。 気軽に楽しめる Social Gin と、じっくり向き合いたい The Juniper Tree。まだお試しいただいていない方はもちろん、以前飲んだことのある方も、ぜひこの機会にもう一度。 今週も bar miyako でお待ちしております。 This week, we’re taking another look at two rather contrasting gins that have been on our shelves before. On the left is No. 005 Social Gin from Copperpenny…
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bar miyako 9th anniversary
2026年8月9日、bar miyako はおかげさまで9周年を迎えます。 長かったようで、振り返ればあっという間の9年間でした。 オープン以来、本当にたくさんのお客様、そして歴代のスタッフに支えられ、ここまで歩んでくることができました。心より感謝申し上げます。 今年は周年当日が日曜日の定休日にあたるため、特別なイベントは開催せず、いつもより静かな周年となります。 それでも、オープン初年度から続けてきた記念品のプレゼントは、今年もご用意しました。8月8日(土)以降にご来店いただき、スタッフに「9周年」とお声がけくださったお客様へ、ささやかな記念品をお渡しいたします。(数量限定・なくなり次第終了) これまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。 そして10年目も、皆さまにとって心地よい時間を過ごせる場所であり続けられるよう努めてまいります。 これからも bar miyako をどうぞよろしくお願いいたします。 bar miyako turns 9 on August 9, 2026. Nine years that felt long in real time but also impossibly short looking back. We’ve come this far because of the many customers and staff members who’ve supported us along the way. Thank you,…