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english whisky: cotswolds, the english
ウイスキーと聞いて、まず思い浮かぶのはスコットランドかもしれません。でも実はイングランドでも独自のウイスキー文化が着実に育っていて、いま世界の注目を集めつつあります。 今週は、イングランドのシングルモルトを2本ご紹介します。 コッツウォルズ シグネチャー シングルモルトコッツウォルズ地方で初めて造られたウイスキー。地元産の大麦をフロアモルティングで仕上げ、STR (shaved, toasted and re-charred)加工の 赤ワイン樽とファーストフィルのバーボン樽で熟成させています。蜂蜜、赤い果実、オレンジマーマレードに、バニラとほのかなスパイス。フルーティーで豊かな味わいながら、とても親しみやすい一本です。 ザ・イングリッシュ シェリーカスク・マチュアードファーストフィルのペドロ・ヒメネス(PX)シェリー樽で、最初から最後まで熟成。よりリッチで贅沢な一杯です。ドライフルーツ、イチジク、フルーツケーキ、蜂蜜、アーモンド。甘く長い余韻が続きます。2024年のワールド・ウイスキー・アワードでは「ワールド・ベスト・シングルモルト」に選ばれ、本場スコットランドを抑えての受賞となりました。※こちらのボトルは残りわずかです! イングランドの2つの蒸留所が生んだ、個性豊かな2本。スコットランドの先に広がるウイスキーの世界を、ぜひ探ってみてください。 イングリッシュウイスキーの魅力を、bar miyakoで見つけてください。皆さまのお越しをお待ちしております! When we think of whisky, Scotland might be the first place that comes to mind. But England has been quietly building a whisky scene of its own, and it’s starting to turn heads. This week, we’re introducing two English single…